秋葉原Mac救援隊( Akihabara Macintosh Rescue Operation )

マイクロスコープをマックで使おう!

マイクロスコープ( PC顕微鏡 )で遊ぼう!

Intel QX3 コンピュータマイクロスコープ

これは、Intelと玩具メーカーのマテル社が共同開発した静止画像・コマ撮りなどが出来る顕微鏡だ。
Windows機のUSBポートに接続して使う。
倍率は、10 / 60 / 200倍の3段階が選べる。 上部を取り外せば、馬鹿でかいのが難点だがカメラとしても使える。

  
QX3のデモ・ムービーは、こちら! 
http://www.playdigitalblue.com/data/videos/qx3/qx3_mstr.mov

日本語版は定価\14,800だったが、2002年に販売中止となってしまった。
現在、入手するには以下の方法がある。
1,色んな店の在庫品を探す。
2,オークションで探す。
3,アメリカでは比較的入手は容易。 中古で$9.99から 新品で $40台から
 国内では、プラットホームで入手可能。 Yahooで検索すれば、直ぐに見付ける事が出来るだろう。

新規に購入を予定しているのなら、2004年11月に発売予定されている新型のQX5を買う方が良い。
詳細は、http://www.playdigitalblue.com/home/ を参照して下さい。
外観などの変更はなく、照明用の豆球が明るい白色LEDに変更されている様だ。
確かに、現在のモデルは照明が暗いと感じる事がある。
機会があれば、新型も入手したいと考えている。

さて、マックで使うにはマック用のソフトを入手しないといけない。

OS-X用ならフリーソフトがダウンロードできる。
画面サイズ800X600だけど、照明ランプのコントロールも出来るようになっている。
詳しくは・・
 http://homepage.mac.com/aireck/qx3/
10.3.3(iBook G4)で動作確認済み。 結構使いやすい。

OS8.6 -9.2用のソフトは、アメリカで約$20で入手可能。
QX3+とセット販売されていたり、ソフトだけ別途に購入する必要がある。
注:QX3は、INTELが販売していた当時のモデル名。
  現在は、販売会社が変わり同内容の物がQX3+と言うモデル名になっている。

アメリカの素晴らしいところは、教育用の機材が充実している事に尽きる。
HeathKitに代表される組立キットなども実に楽しいものだ。


 

マック用ソフト 学校教材用となっている。 $79.95
このソフトを使って、実際に取り込んだ画像を紹介したい。 ソフトの 詳細は、http://www.neosci.com/


ソフトを起動直後に、画面中央にはこんな画面が・・・



ショット・ムービーや画像の保存、ライトの明暗コントロールなどが出来る。
操作ボタンを押す度に、音楽が流れたりする。


サンプル画像が表示された
画面・・本物の試料だと、画像は暗めになる。
QX5になると、照明が豆球から高輝度LEDになるのでもっと見やすいかも。

応用例として、小さな生物をLiveカメラの様に取り込んで常時見ることが出来る様にするのも楽しそうだ。




SCALAR USB Microscope M-1
アメリカ製で教育市場や美容市場で販売されているスカラー社のUSBスコープだ。
詳細は、SCALAR,M-1で検索すると直ぐに判るだろう。
http://www.scalarscopes.com/usbsupport/index.htm
レンズ交換も出来るが、これが結構高い!
もう少し安いとレンズを揃えられるのだが、今のところINTEL QX3スコープに分がある。
手に入れたのはBasic Setで、200倍のレンズしか付属していない。
200倍ともなると周辺光量が不足するので、レンズの周りには数個のLEDによる照明機能が付いている。

取り込みソフトもWin/Mac両方とも用意されているのはありがたい。
実際に使って、画像を取り込んでみた。 頭皮や枝毛のチェックにもお勧め!


ズボンの繊維を取り込んだ様子 200倍


新聞紙を取り込んだ様子 200倍


救援の実例について Vol.1( Compact Mac編 )

救援の実例について Vol.2( Power Book編 )

救援の実例について Vol.3( Power Macintosh編 )

救援の実例について Vol.4( Mac互換機編 )


救援の実例について Vol.5( その他の本体編 )

救援の実例について Vol.6( 周辺機器編 )

救援の実例について Vol.7( 貰い物編 )

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